陶芸に関する入門知識をご紹介します。まずは陶芸とはどのようなものなのか概要を説明します。

陶芸ってなに?

■陶芸に関する入門知識をご紹介します。まずは陶芸とはどのようなものなのか概要を説明します。
■陶芸とは
そもそも、「陶芸」とはどのような物かわかりますか?
簡単に説明すると"焼物"のことを言います。お皿や湯のみなど、さまざまありますよね。
陶芸と言っても、陶器と磁器などがあるそうなのですが、
全部ひっくるめて"焼物"の技術・美術すべてを「陶芸」と呼ぶのだそうです。

日本に古くからあるような陶芸と言えば…"土器"ではないでしょうか?
縄文土器や弥生土器など、学生の頃に歴史で散々勉強してきたことと思います。
その土器も、焼物の1つなので陶芸の1つにすぎないんだそうですよ。
今よりもずっと昔なんかだと、写真で見るような土器しかなかったのに、
その後には須恵器が登場し、三彩陶や緑釉陶、灰釉陶や諸窯など…
年代を重ねるごとに、より技術が上がりさまざまな焼物が登場したと思います。
作られた年代や作品、作者によっては1つ何千万という高値がつく物もあるんですよね。
もちろん、陶芸というのは日本だけのものではありません。
中国や朝鮮、ベトナムなどの東洋の陶芸もあれば、ヨーロッパの西洋の陶芸もあります。
場所場所によって、作品の色合いや形なんかも結構変わってくるものなんですよね。

現在は、見たり集めたりするようなコレクターよりも、実際に陶芸を体験する、趣味としている人の方が多いかもしれません。

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